「次世代」+「日本型」=?
「次世代」に「日本型」がつきました。いつまでたっても次世代、なにをやっても日本型だと自己完結することなく、日本の水産養殖業界が広く世界と戦える術を確実にアウトプットされることを祈ります。しかし、なぜマサバなのでしょうか?他魚種にも展開可能なシステムの開発を目指すとのことですが、産業上の重要性や喫緊性のある課題はブリ、マダイ、ヒラメ、ギンザケなどの従来種にあることは自明です。ターゲットや資金が細分・分散されてしまって、本来優先されるべきことがなおざりになり、結果、日本の水産養殖業の国際競争力の低下につながらないようにとも願っています。
「持続可能な社会の実現」領域 本格研究|未来社会創造事業
魚の養殖は世界的に年々需要が増加する動物性たんぱく質確保のための有効手段の1つです。本研究開発課題では、持続可能性の観点から現在養殖の課題である、「飼料」「育種」「養殖の場」の3つの問題を解決することにより、たんぱく質の確保はもちろん、消費者が欲する多様な魚の生産を目指します
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