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海に浮かぶ水槽

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ノルウェーの養殖会社Nordlaksが、海上に設置した水槽に初めて魚(アトランティック・サーモン)を放養しました。半閉鎖式の水槽であるため、どちらかというと「生簀」に近いのかもしれませんが、これほど大きく海に浮いた構造物での養殖の行方に注目です。 完全閉鎖式のものも含め、このような新しいタイプの養殖設備は、販売・実装の面で苦戦しているメーカーや養殖会社が多いのが現状ですが、インテグレートされたファミリー企業ならではの機動力を強みとして、自ら積極的に新しい養殖技術に挑戦している勢いはすごいですね。 今回導入したのは体重5kgほどの大きな魚ですので、試運転を兼ねた短期の生産になるでしょう。まずは、水槽の性能が期待(予想)通りに発揮され、魚が元気に育ってくることを期待しています。 Havtanken Storbåtsegga (Ocean tank big baot egg) Storbåtsegga (prosjekttittel “Hydra”) er en semilukket produksjonstank som har en kapasitet på 3120 tonn levende laks. Enheten har tett tak og vegger ned til 20 meter under havoverflaten. Den tette konstruksjonen skal hindre lus og sykdomsmikrober, som stort sett beveger seg i det øverste laget i sjøen, å komme inn til fisken. Storbåtsegga er også utviklet for å hindre rømming av fisk, ved at alle materialer i konstruksjonen har en helt annen styrke enn dagens oppdrettsmerder med åpne nøter.

紅海のカンパチ養殖

日本ではあまり知られていませんが、アフリカとアラビア半島に挟まれる紅海(Red Sea)でサウジアラビア主導による養殖産業の開発計画が、かなりの規模とスピードで進められています。 これまでヨーロッパヘダイやバラマンディ(アカメの類)などをメインに開発が進められてきましたが、近年ではブリ類の養殖も試みられてきました。この記事では、カンパチの養殖技術開発について紹介されています。 インド洋の入り江ともいえる紅海は、高塩分・高水温で特徴づけられる特殊な海域で、ここで魚を養殖するにはちょっと工夫が必要のようです。ブリ類のなかでは高水温に強いカンパチでも、時には35℃程にもなるといわれる紅海では、生簀を沈めて「冷」をとってもらう必要があり、そのためのシステムの開発が進められているようですね。高塩分の影響については触れられていませんが、興味のあるところです。 なんとか中東情勢が好転して、平和で安全な環境のもとで、計画が進むことを切に願っています。 Ducking the heat: how a submersible pen helped seriola survive a Red Sea summer US-headquartered aquaculture supplier Innovasea has announced the successful use its fully submersible aquaculture systems to grow and harvest greater amberjack (Seriola dumerili) in the Red Sea